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シルバー人材センターとは

シルバー人材センターとは

概要

シルバー人材センターは、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき、区市町村ごとに設置されています。また、公益法人認定法に基づき、県知事の認定を受けた公益社団法人です。

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企業や家庭、公共団体などから、高齢者にふさわしい仕事を引き受け、シルバー人材センターの会員に仕事を提供しています。

現在、広島県には21団体のシルバー人材センターがあり、約1万5千人の会員が身近な地域で元気に活躍しています。

 

 

 
 

目的

シルバー人材センターは、自らの能力を活かしながら自分なりの働き方で社会参加をしたいという60歳以上の方に対し、多様なニーズに応じた就業の機会を提供することにより、高年齢者自身の生きがいや生活の充実を図るとともに、活力ある地域社会をつくりだすことを目的としています。

 

理念

シルバー人材センターは、公益社団法人という法人団体となります。そのため、「自主・自立、共働・共助」という二つの事業理念に基づき運営しています。

  • 自主・自立
    会員は自分たちで役員を選び、理事会等の活動を通じて組織や事業を自主的に運営していきます。
     
  • 共働・共助
    会員一人ひとりがお互いに協力し合い、助け合いながら仲良く働くことを基本としています。

 

 

こんな仕事をしています 

大工、植木の剪定、草刈り、掃除、襖・障子・網戸等の張り替えから、福祉・家事援助サービス、買物、話し相手、その他色々なお仕事。

 

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